Uber Eats

【副業】UberEatsで超自由な配達パートナーを始めてみた感想

 

ども、最近になってお腹周りが気になり始めて焦っているタクミです。

ちょっと、身体を動かしたいな―と思ってもジムに行くほどでもないし

そもそも、お金払ってまで運動するのにも腰が上がらない状況が4年間も続いていました。

その結果、体重は4年間で9kgも増加。

昔はこんなんじゃなかったのに・・・と彼女にも言われてしまう始末です。

 

そんなときに見つけたのが

『サラリーマンが休日にどんどん始めているUber Eatsでした!』

今回は、好きな時に自由に身体を動かせて副業にも出来る話題のUber Eatsを利用してみました!

 

『Uber Eats』を見てみる!

 

Uber Eatsの配達パートナーはとっても自由

※自由なワークスタイルを選べるUber Eatsはサラリーマンに人気

Uber Eats(ウーバーイーツ)は超自由なフードデリバリーサービス。

最近、都内で大きなリュックを背負って自転車で駆け抜けていく姿を目にする機会が多くなってきましたが、あれがウーバーイーツの配達パートナーです。

レストランの料理を自転車で配達するという仕事らしいのだが、実際に稼働している人の動画をまとめてみるとこんな感じ。

 

必要なモノは、自転車と携帯電話だけ。

始める時間帯も、終了したい時間帯も自分次第。

運動しながら簡単に始められる。

そんな、超自由なワークスタイルを選べるのがウーバーイーツ。

なにこれ!!めっちゃ面白そう!!

調べてみるとスポーツ感覚で、誰でも始めることが出来るワークスタイルがサラリーマンでも人気の副業の1つとのこと。

日頃の運動不足を解消させながら、お手軽に副業にも取り組めるなんて便利な世の中になったものだ・・・と思い早速配達パートナー登録を行ってみました!

 

というわけで、気になるお腹周りも自転車を漕いでスッキリさせつつ、お小遣いも稼いでいきたいと思います!

Uber Eatsに登録する為に説明会に参加してきた

Uber Eatsの始め方

①Webで申し込みをしてアカウントを作成!

②Uber Eatsのパートナーセンターで説明会に参加後、配達用バッグを受け取る!

③配達パートナーとして配達をスタート!

『Uber Eats』のweb申し込みはこちら

 

今回はWeb上で申し込みを行った後に、新宿のUber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターに説明会に参加してきました!

※平日の午後1時くらいに伺った時には、参加者は3人ほどでスムーズに案内されました

参加者に対して1人ずつスタッフから説明を受けることが出たので、詳しく質問をしてみたのをまとめると以下の通り。

Uber Eatsの仕事内容は?

スッタフさん
スッタフさん
アプリを利用したお客様からレストランに注文が入るので、まず料理の受け取りをしていただきます。受け取り後はお客様宅まで配達して頂きます。

Uber Eatsの仕事内容はとってもシンプル。

レストランの料理を自宅で食べたいユーザーがアプリで注文すると、レストランと配達パートナーに通知が来る。

レストランは配達パートナーに、配達パートナーは注文したユーザーに配達を行うのが一連の流れになる。

 

この、システムの大きな特徴としてアプリでの操作で完結出来るという点があります。

『料理を注文したい人は、アプリで注文して配達を待つだけ。』

『配達する配達パートナーは、アプリで配達を受注して届けるだけ。』

つまり、Uber Eatsの配達パートナーが、他の業種と大きく異なる点はアプリをオンラインにした時間だけ稼働することが出来るということなのです。

今日は1時間だけ走ろっかなー

なんて自分勝手に稼働することも可能。

『休日に少しだけ始めるのも、疲れたら終了するのも自分次第のワークスタイル』

これがUber Eatsを利用したいと思った、1番のメリットでした。

Uber Eatsの配達パートナー料金は?

スッタフさん
スッタフさん
1配達ごとの完全歩合制のワークスタイルです。地域によって異なります。

Uber Eatsの配達パートナーに支払い金額は【基本料金+【インセンティブ】-【サービス手数料】 で決まります。地域ごとに基本料金は異なるので詳細はこちらから。

新宿地区の基本料金

受け取り料金¥300(レストランで商品を受け取った際に発生)

受け渡し料金¥170(注文者に商品を渡した際に発生)

距離料金¥150/km(レストランから配達先までの距離に応じて計算)

インセンティブ

通常の配送料に1.4倍等の倍率で増額するブースト

1日の配達件数に応じて追加で報酬が発生するクエストの合算合計

サービス手数料

サービス手数料35%(基本料金より一定のサービス手数料が差し引かれる)

例えば、基本料金が¥1,000だった場合ブーストが1.5倍の場合

基本料金¥1,000+ブースト1.5倍¥500-サービス手数料¥350=¥1150

上記に加えて、クエストで追加報酬を達成できればもっと上がるとのこと。

報酬の支払い方法に関してですが、毎週の月曜日に締めて、翌週の火曜日までに支払いが行われます。

Uber Eatsは毎週支払いがされるので、即金性が高くグッドポイントでした!

 

Uber Eatsってどんな人が始めてるの?

スッタフさん
スッタフさん
最近ではサラリーマンの方が増えてきてますね!仕事が終わった後に1~2時間程度だけ配達する手軽さが人気です!

Uber Eatsのワークスタイルは、現在仕事をしている男性・女性を問わず始める場合が多いとのこと。

アルバイトのような時間的な拘束が無いので『今日は夕方1時間だけ走ろっかな!』なんて稼働の仕方も自由。

わざわざジムに行くのにお金を払うよりも、自分の好きなタイミングでリフレッシュしながら副業も出来てしまう自由度に惹かれる方が多いのも納得です。

 

Uber Eatsを始める前に用意するものって?

スッタフさん
スッタフさん
スマートホンと自転車orバイクです。乗り物は、ご自身の物を用意するかレンタルする方法をお選び頂けます!

実際に配達を行うには、自転車かバイクが必須です。

自転車やバイクを格安でレンタルできるサービスも展開しているので、必ずしも持参しなくても良いのがグッドポイント!

例えば、都内に住んでいなくても近くに立ち寄ったから少しだけ走りたい!って場合ならレンタルしてサクッと走れるし、住まいが近いなら自分の乗り物でOK。

 

Uber Eatsを始めるときの注意事項は?

スッタフさん
スッタフさん
まずは、無理をせず好きな時に配達してみてください!慣れてきたら配達件数を増やしてみてくださいね!配達用のバッグも大きいので安全運転を心掛けてください!

バッグは幅50cm×奥行き50cm×高さ50cmの大きさ

中身は保冷シートが敷き詰められていて小さなクーラーボックスが入っている2重構造

個人的にバッグがカッコよくてテンションが上がりました!

さっそく配達を行ってみた!

説明会も参加してバッグも受け取り、新宿で配達デビューをしました!

今日は、日曜日ということもあるのでデリバリーしたい人は多いはず!という予測のもと新宿に向かいます!

しかし、めちゃくちゃ寒い!!!!

当日の気温は朝2度、Uber Eatsデビューにしては辛い寒さ・・・

新宿駅から徒歩5分ほどの場所で通称『赤チャリ』を発見!

レンタルサイクルを借りて、いざ出発!

 

配達パートナー用のアプリを起動して『ピローン!』と鳴ったのは、わずか1分!

やっぱり日曜日はデリバリー需要が高いのはリサーチ通り!

タップして受け付けを押すときは、緊張の一瞬。

早速、商品を受けとるレストランを見てみると・・

 

始めての配達はマクドナルド!

スタート地点から5分程度の場所なので、急いで商品を受け取りに行きます!

こんにちはー!Uber Eatsです!
お疲れ様です!コードを教えてください!!

店に到着した後、スマートフォンに表示されているコードを見せると商品を用意してくれてました。紙袋とビニール袋に厳重に包まれた商品を受け取ります!

外は極寒なので、受け取った商品が冷めないようにテキパキとバッグに詰め込こんで、アプリ上の地図を見ながらお客様のところへ向かいます!

届け先は、5分ほど走った先のマンションの1室。

お待たせしました!Uber Eatsです!
早かったね!寒い中ありがとう!

↑の方は、とっても喜んでくれました。

・・・なんだろう、この達成感。

単なるリフレッシュ気分で始めたのに、めっちゃ感謝されるじゃん!

というのが率直な感想。

だけど、こんなにもワクワクしたのは久しぶりだった。

都内の自転車で巡りながら、行ったことのない場所を自由に散策する感覚は本当にワクワクしたのだ。

あとは、体力の許す限り配達を行うのみ!

Uber Eatsを経験してみた感想

『好きなタイミングに自由に稼働することが出来る』

実際に稼働してみて、このデリバリーサービスはもっと普及していくだろう!と実感するほどでした。

一方、まだまだ主要都市にしか広まっていないUber Eatsの今後の拡大が課題ともいえるでしょうね!

 

 

 

ABOUT ME
タクミ
独身暮らしの一人部屋を、めちゃくちゃカッコよくする発信を始めたコーディネーター。 一人暮らしのインテリアの相談はLINEからお待ちしてまーす!